たねをまこう

ほしい未来を作っていく記録。「これいいな」「こうだったらいいな」を共有して小さなことから始めよう。

やる気スイッチOFF→ON

こんにちは、ポジめぐです☆

最近疲れがとれません。貴重な夜の時間をグダグダ&ボ~っとして過ごしてしまいます。

そんなときは心も元気がないので、ささいなことが気になったりイライラしてしまったりします。

不機嫌な顔をして良いことなんてひとつもない!周りに不快な思いをさせてしまうだけ。

こういう時は、自分の中の「やる気スイッチ」を自分で押します。これ、最近できるようになりました^m^

 

仕事がおもしろくなってきた!

最近この本を読み始めました。

磨き耕す保育者のまなざし―学童保育カンファレンス

磨き耕す保育者のまなざし―学童保育カンファレンス

 

児童クラブ(学童保育)で働き始めてまだ6年。もう6年。

初めのころに感じていた「楽しさ」と、今感じている「楽しさ」って全然ちがいます。

初めのころは、子どもたちと日々遊んだり話したりすること、笑って過ごすことが楽しかった。それはたぶん自己満足の部分が大きくて、慕われたり頼られたりすることが直結していたように思います。

それから、うまくいかないことや失敗も経験して、疑問も感じて、本当にこれでいいのか?と自問自答することが増えました。

そして、ここ1、2年で感覚が大きく変わりました。

自分が働きかけたことと子どもの変化が結びつくようになりました。

子どもをよく観察して、この子はたぶんこういうことで困っているのではないか?本当はこうしたいのではないか?といろんな予測ができるようになりました。

「じゃあどうしよう?」といろんな作戦を考えて、働きかけをいろいろ変えてみる。すると、子どもの表情や行動がみるみる変わるのです。

これは本当におもしろい!

上記の書籍にも書いてあります。

 子どもの過去の情報や保育者の知識としての発達観を内に持ちつつも、一人ひとりの子どもの現実の姿から出発し、子どもが表す現象を手がかりにして「なぜ、そうするのか」と、子どもの現象の奥にあるものをとらえて働きかけ、実践を進めます。

 

目に見えて変わった女の子

1年生の女の子。

しっかり者で頑固ちゃん。

負けず嫌いなもんだから、トランプで負けそうになると「やーめた!」。負け試合はしません。

最近はママにも反抗するんだとか。

間違っている者には厳しくて、受け入れようとしない。

まだ1年生なのに、大人のようなちょっと冷めきったところが気になっていました。

ある日、私が制作物を片付けていた時その子がやってきました。

「なにやってるの?」

それから、言葉のやりとりを繰り返して15分。内容はさもない話です。

そのあと折り紙を始めた女の子。

「ねぇ、ここの折り方わかんないから教えて。」

・・・!!!この子の口から「わからない」「教えて」が出るとは!

それからの女の子はちょっと甘えんぼさん。

今まで被っていた鎧を脱いだかのように、表情がやさしくなり態度もやさしくなった女の子。

何が良かったのかはわかりませんが、たった数分だけこの子だけと密に接した時間がこの子と私の関係を変えたことはきっと間違いないのでしょう。

 

子どもは、ママとの安定した関係、パパとの安定した関係を土台にぐんぐんと大きくなります。それが、きょうだいやお友達、同僚、恋人...いろんな対人関係の構築の基礎です。

最近では、お家でいい子ちゃん。外で素を出す子どもたちも増えています。

私のような身近にいるおば・・・おねえさんも、必要なのかもしれませんね。どんなにワガママ言っても悪態をついても、怒っても、他人だからこそできる関係ってあると思います。

だれだってママやパパに褒められたいですもんね♡