たねをまこう

ほしい未来を作っていく記録。「これいいな」「こうだったらいいな」を共有して小さなことから始めよう。

イライラのゆくえ

こんにちは、ポジめぐです☆

 

おとといのこと。

とてつもなく苛立っていた自分。

原因は何かというと、自分には直接関係ないのですが、職場でのパワハラ

パワハラという表現がいちばん分かりやすいと思います。

大ベテランの職員(それも定年を過ぎている)が、同じくらいの歳の職員に圧力をかけるというなんとも情けない構図。

圧力をかけられたほうの職員は、体調を崩してしまい、辞めてしまうことになってしまいました。

何をしてるんだ。こんな歳にもなって。

あなたの役目は人(若手やこれからを担う人材)を育てることではないのか?

何人いじめれば気が済むのか?

何人辞めさせれば気が済むのか?

あなたがいなければ、辞めずに済んだ良い人材がどれだけいるのか?

『目の上のたんこぶ』だって思われていることに気づいていないのか?

 

こんな思いが駆け巡って、今まで何もできなかった自分にも周りにも苛立ってしまいました。

 

でも、こんな苛立ちを聞いてくれる人がいるのも事実で。

私が一緒に仕事をしている職員は、話を聞いてくれ、あまりにもイライラを出しすぎて反省していた私にさえも「いいじゃないの、そういう熱い思い持っているの好きだよ!」という言葉までかけてくれました。

 

怒りは、感謝へと形を変えました。

 

時に怒りは行動力になります。

でも、たぶん周りにも少なからず迷惑をかけてしまう。

だから、イライラしているだけではダメで、文句を言って終わりでもダメで。

さてこのあとどうしよう?どうしていけばいいだろう?

冷静に、ポジティブに、解決策を考えなければ!

そして、それを行動に移さなければ!

 

今はちょっと疲れ気味の私と、「やってやろうじゃないの!」という私と、半々です。

 

でもね、充実感もあります。毎日いろんなことに頭を悩ませていますが、それが面白くもあります。

こうやって好きな仕事ができて、もっともっと成長したい!という思い(かっこよく言えば向上心)を抱いて、いろんなことにあれこれ挑戦して、毎日過ごせるって最高です!

これで大切な人と結婚して、自分の家庭を持って、命をつないでいけたら、もう最高❕❕❕

となりの芝生は青く見える現象なのか、子育てブログなんかを読ませていただいてると大変そうだけど楽しそうだなぁと思います。私も結婚して子供を産んで育てて、そんな日常を書くときが来ることを祈って…いや、実現させましょう!😊

 

怒り → 感謝 → 夢を実現させてやる!笑

やる気スイッチOFF→ON

こんにちは、ポジめぐです☆

最近疲れがとれません。貴重な夜の時間をグダグダ&ボ~っとして過ごしてしまいます。

そんなときは心も元気がないので、ささいなことが気になったりイライラしてしまったりします。

不機嫌な顔をして良いことなんてひとつもない!周りに不快な思いをさせてしまうだけ。

こういう時は、自分の中の「やる気スイッチ」を自分で押します。これ、最近できるようになりました^m^

 

仕事がおもしろくなってきた!

最近この本を読み始めました。

磨き耕す保育者のまなざし―学童保育カンファレンス

磨き耕す保育者のまなざし―学童保育カンファレンス

 

児童クラブ(学童保育)で働き始めてまだ6年。もう6年。

初めのころに感じていた「楽しさ」と、今感じている「楽しさ」って全然ちがいます。

初めのころは、子どもたちと日々遊んだり話したりすること、笑って過ごすことが楽しかった。それはたぶん自己満足の部分が大きくて、慕われたり頼られたりすることが直結していたように思います。

それから、うまくいかないことや失敗も経験して、疑問も感じて、本当にこれでいいのか?と自問自答することが増えました。

そして、ここ1、2年で感覚が大きく変わりました。

自分が働きかけたことと子どもの変化が結びつくようになりました。

子どもをよく観察して、この子はたぶんこういうことで困っているのではないか?本当はこうしたいのではないか?といろんな予測ができるようになりました。

「じゃあどうしよう?」といろんな作戦を考えて、働きかけをいろいろ変えてみる。すると、子どもの表情や行動がみるみる変わるのです。

これは本当におもしろい!

上記の書籍にも書いてあります。

 子どもの過去の情報や保育者の知識としての発達観を内に持ちつつも、一人ひとりの子どもの現実の姿から出発し、子どもが表す現象を手がかりにして「なぜ、そうするのか」と、子どもの現象の奥にあるものをとらえて働きかけ、実践を進めます。

 

目に見えて変わった女の子

1年生の女の子。

しっかり者で頑固ちゃん。

負けず嫌いなもんだから、トランプで負けそうになると「やーめた!」。負け試合はしません。

最近はママにも反抗するんだとか。

間違っている者には厳しくて、受け入れようとしない。

まだ1年生なのに、大人のようなちょっと冷めきったところが気になっていました。

ある日、私が制作物を片付けていた時その子がやってきました。

「なにやってるの?」

それから、言葉のやりとりを繰り返して15分。内容はさもない話です。

そのあと折り紙を始めた女の子。

「ねぇ、ここの折り方わかんないから教えて。」

・・・!!!この子の口から「わからない」「教えて」が出るとは!

それからの女の子はちょっと甘えんぼさん。

今まで被っていた鎧を脱いだかのように、表情がやさしくなり態度もやさしくなった女の子。

何が良かったのかはわかりませんが、たった数分だけこの子だけと密に接した時間がこの子と私の関係を変えたことはきっと間違いないのでしょう。

 

子どもは、ママとの安定した関係、パパとの安定した関係を土台にぐんぐんと大きくなります。それが、きょうだいやお友達、同僚、恋人...いろんな対人関係の構築の基礎です。

最近では、お家でいい子ちゃん。外で素を出す子どもたちも増えています。

私のような身近にいるおば・・・おねえさんも、必要なのかもしれませんね。どんなにワガママ言っても悪態をついても、怒っても、他人だからこそできる関係ってあると思います。

だれだってママやパパに褒められたいですもんね♡

 

「俺、ヤンキーはあきらめます。」

こんにちは、ポジめぐです☆

 

週の初め、みなさんお疲れさまです!

スタートダッシュって大事です。今日はあれとこれをやろう…と頭の中で整理して勢いつけていきます。

でも、思い通りにいかないのがほとんどです。

途中で必ず追加事項が増えていきます。

今日も追加事項に追われ、やろうと思っていたことはあまりできませんでした。

 

思いを伝える。聞く。

人に何かを求めるとき(こうしてほしいという要望や意見)、その人を納得させるにはまずは自分ができていることが前提になる、と私は思っています。

そうじゃないと「なんであなたにそんなこと言われなきゃいけないの?」と受け入れてもらえない。

だから、こちらの思いを伝えるときはかなり勇気がいります。

その分努力をしていなければいけないし、そこそこの実績もなければいけない。

そして、それを押し付けてはいけない。常に相手を思いやる姿勢は持っていたいものです。

 

今、仕事で改革を起こそうと動いています。

それをしていくうえで、これから求めていくことを、自分たちが最大限の力を振り絞ってやっていることを見せなければならない。

ものすごいプレッシャーです。常に緊張しています。悪い緊張ではなく、良い緊張感です。

言葉にしてしまうともう取り返しがつかないので、あえて口に出すことで実行せざるを得ない状況を作ることもあります。

 

思いを伝えてみたら...

私が仕事をするうえで大切にしたいこと。

・子どもを丁寧に見て、その言動の意味をとらえること。

・心でどう感じようが心の声は飲みこんで、自分の言動をコントロールすること。

・チームで共有し考えること。

 

それを同僚に伝えました。それを意識して子どもを見ていきたい、と。

今までもそのような話はお互いにしていたし、一緒に改革をするので思いは大体同じなので、すんなりと受け入れてもらえました。

チームとしてそれを意識して初日だったわけですが、やっぱり意識するとちがう!

心の声(言葉にしなくてもいい否定的な言葉)がなくなりました。

子どもたちが全員帰った後、今日気になった子のことや遊んでいた時の様子、今後の対応の仕方、ちょっと笑えた出来事、1日のことを自然と振り返り、チームみんなで共有する流れになったんです。

これを続けていくこと、それを普通のことにすること、これが目標です!

 

そんなふうに、子どもの声によく耳を傾けることを意識していたら...

「俺、ヤンキーはあきらめます。」という男の子の発言。

たしかにアウトローだし、やってること言ってることはヤンキーに近いものがあったけれど、まさかこんなに早く卒業するときがくるなんて!

「ママとも相談したけど、ヤンキーはやめときます。牢屋人生もいやだし。」とのこと。

 

明日もやりたいこといっぱい。

子どもと顔を合わせるのが楽しみです。

自分自身をアップデートしよう!

こんにちは、ポジめぐです☆

 

今日はさわやかな天気です☀のんびりです。

昨日は、仕事後、美容院に行ってきましたよ♫

「綺麗になる!」「いつも綺麗でいる!」

これも私のテーマです。諸事情により限度はありますが笑、心がけていたいところです。

先日、研修に行ってきました。そのことを今日は書いてみようと思います。

 

学童保育の現状とは

学童保育(放課後児童クラブ)は最近になってようやく注目されてきました。

今まで明確な制度も何もないまま、ただただ必要としている人たちが自分たちで作ってきたのです。ゆえに、自治体によって運営のしかたも支援のしかたもバラバラだったのです。

それが大きく変わったのが、「子ども子育て新制度」の制定(2012)です。

それによって、2014年に「放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準」、2015年に「放課後児童クラブ運営指針」が策定されました。

ここでは、放課後児童クラブの役割や子どもの発達、仕事の内容、定員や設備、職員の資格などについて具体的に決められています。

全国共通の基準を定め、どこの地域でもどこの児童クラブでも、子どもたちがみんな同じ水準の生活ができるようにするものです。

しかし、児童クラブでも待機児童がかなりいるのが現状。保育士不足が騒がれているのと同じで、必要としている人がたくさんいるのに働き手が足りないのです。

それを改善するために、処遇改善の事業なども始まっていますが、それすら知らなかったり取り組んでも実感が伴っていなかったりと、課題は山積みです。

“量”さえ満たせばいいという話ではありません。

“質”も向上させていく必要があります。

 

障がいのある子とともに生活するというお話

長い間、中学校の特別支援学級をされていた先生が講師でした。

たくさんのエピソードをまじえて、障がいのある子にどうかかわってきたか、どういう視点を大事にしてきたかという話を聞きました。

理論とか障がいの種類とかそういうのではなく、ストーリー。

話を聞きながら、今私が見ている子どもたちの顔も浮かんできます。

これは障がいがあるなしに関係なく、子どもを見るうえで大事な視点だと思いますが、

  • 「よく見て理解する」・・・何がしたいんだろう?何を考えているんだろう?
  • 「とにかくやってみる」・・・課題をクリアするためにあの手この手で様々な方法を試す。ダメだったら次の方法を試す。

ということ。そのためには、自分自身がいろんな方法を知っていなくてはいけない。常に学び続けてアンテナを高くしていく。それが自分一人ではなく、チームで取り組めばもっともっとできることが増える。

 

これは、さきほども挙げた“質”の向上にもつながる話。

でも、これってもっと真剣に考えなきゃいけないことだと思う。

子どもはそこで出会う先生によって、人生がちょっと変わる。

この研修を聞いてずっと頭に浮かんでいた子がいた。気に入らないことがあると暴言&逃走していたアウトローな子が、3年たったら一瞬で気持ちを切り替えられたり頼まれたことを素直にやってくれたりするようになる。

そうなったら、自分と相手の間には「障がいはない」んです。お互いに理解してわかっているから、もう安心してお互いの存在を認めて、その先もがんばって生きていけるんです。

すごく素敵な話を聞けてうれしかったです。

良い学びでした。

 

 

ようやくお花も買ってこれました🌼
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今日が楽しければきっと明日も楽しい。数年後もきっと。

こんにちは、ポジめぐです☆

 

今日の自分は50点

すごくうれしい出来事もあったし清々しい気持ちになったところまでは、100点!

それを聞いてほしかった(共感してほしかった)のですが、そこがうまくいかなかった・・・それで凹んでしまい心の余裕をなくしてしまいました。だから50点。

「こっちの話聞いてくれないんだから、こっちも聞くもんか!」

みたいな幼稚な考えが出てきてしまい、相手の話にもきちんと対応しなかった。

そうすると、なんか嫌だな...この人は話を聞いてほしいんだよな...とまともな考えの自分が出てきてくれました。

こっちが話を聞かなければ、相手もちゃんと聞いてくれない。

相手が聞いてくれないから、自分も聞かない。

これは悪循環以外のなにものでもない!

そして、ちょっとムッとしていた心も力が抜けました。

こっちが笑顔でいれば、受けとめる姿勢でいれば、相手も笑顔になる。

 

最近うれしいこと連発!!

今日もいろいろありましたよ(#^^#)

とある駐車場でのこと。誘導のおじちゃんが出入口に近いところに誘導してくれました。

駐車しておじちゃんに挨拶すると、

「近いところでよかったねー!奥さんの顔が良いからだよ!」

と♡気分は最高♡♡

でも私は奥さんではない…笑

 

それから、小学校の陸上大会を見に行きました。勤務する児童クラブの子どもたちをこっそり見に行きました。

普段は見せない真剣な表情、真剣な姿、これだけで感動ものです。

保護者さんともバッタリ会うわけですが、今までちょっと距離を感じていたお母さん。

子どもさんがリレーの選手で、私たちの目の前を一生懸命走りぬけていきます。

お母さんは穏やかな表情でこちらに声をかけてくれました。私もこの感動と彼が毎日練習を頑張っていたことを伝えました。

肩を並べて話せたこと、お互いにウルウルしながら思いを共有できたこと。

「通じ合えた」という感覚にとてもあたたかい気持ちになりました。

3年かかりました。

 

このあと、うれしい再会がありました。

以前の配属先の保護者さんが声をかけてくれたのです。

私がこの仕事を始めて1年目のとき、この子は1年生。お互い“1年生”だったのでお互いに思い入れもあります。

もう5年も6年も前のことなのに、タイムスリップしたようにあれこれお話しました。

「あのときがいちばん楽しかったみたい。また戻ってきたりしないの?」

その言葉で自分がしていたことが良かったんだなと思えました。

一緒に過ごした数年が、その子とお母さんにとって「良い思い出」になっていました。

 

幸せだなぁ♡

自分が何かをしてあげているわけではないんです。一緒に笑ったり怒ったり困ったり悩んだり…そんなふつうの日々に寄り添いながら過ごしていく。

子どもや保護者さんに成長させてもらっています。

それも数年という単位でできることなのですね☆

 

 

褒められると図に乗る。それもポジティブパワー!

こんにちは、ポジめぐです☆

 

ザギトワに似てる!」と言われて浮かれているポジめぐです(^^♪

秋田犬のマサルを飼っているあのザギトワです。

実際にはまったく似ていません。

一応、画像を検索して確認したし、鏡を見て確認してみたけれど、やっぱりどうにも似ていませんでした。

でも、内心うれしいです。

だから、ザギトワを意識しています。雰囲気だけでもザギトワ気分でいます。

なんだか不思議なんですが、それだけで背筋がシャンとして、いつもよりニコニコできて、人にやさしくできる。お化粧とか身なりとか綺麗にしていようと思う。

これでだれかが不利益を被るわけでもなく、むしろ自分も周りの人もいい気分でいられる!

ザギトワ効果★

 

メラビアンの法則では、コミュニケーションで相手に与える情報は内容よりも見た目や口調のほうが強く影響するといわれています。

話の内容・・・7%

声の大きさやトーン・・・38%

見た目・・・55%

なんだとか。

 

人と話すのが苦手な私は、大事なことや言いたいことを伝えようとすればするほど緊張してしまいます。あれもこれも伝えようとして、まとまりのない話をしたり、面白みのない話になったり。

でも、この法則を知って、少し肩の力が抜けました。

“自分の思いを自分の言葉で相手に伝える”というわたしの課題。

ザギトワの力を借りて、頑張ってみようと思います!

 

スタバのコーヒーセミナーに参加しました。

こんにちは、ポジめぐです☆

 

ずっと気になっていた、スタバのコーヒーセミナーに行ってきました!

今回は「コーヒーをはじめよう」に参加しました。

一緒に受講したのは、自分も含めて4名。

これまた素敵な人たちでした!!

たまたま同じ職種の方がいて話が盛り上がったり、話がとても上手で相手の良さをグイグイ引き出す方とか。

セミナーももちろん楽しかったです!

でも、それ以上に、ここで出会えた方々の魅力にものすごいエネルギーをもらい、ポジティブパワーをもらい、とても有意義な時間を過ごしました。

 

初めてのことにチャレンジするのは、今の私の目標のひとつ。

そこで今まで出会ったことのない人と出会えた。刺激をもらった。

これだけですごい収穫です!

 

この出会いを大事にして、これからの私の人生に生かしていきたい!

出会うべくして出会ったなーと本当に思います☆

 

ちなみに、セミナーのおみやげも。嬉しい♥

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